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芝が落ち着く冬にやってよかったこと|ロボ芝刈り機が動きやすい庭づくり

ロボット芝刈り機

冬になって芝が枯れ、庭の動きも少し落ち着いてきました。
青々とした芝の時期には手を入れにくい場所も、この時期なら地面が見えて作業しやすくなります。

我が家の庭は、私が花を植えるのが好きなので鉢がたくさんあります。
以前は、その鉢を芝の上に直接置いていました。

見た目は悪くないのですが、芝刈りのたびに問題がありました。
芝刈りのたびに、鉢を一つひとつ移動させなければならなかったのです。

数が多いので、これが地味に大変…。
「ちょっと芝を刈りたいだけなのに」と思うことも何度もありました。

そこで、春に向けてロボット芝刈り機ができるだけ何も気にせず動ける庭にしたいと思い、冬のうちに庭を整えることにしました。

冬の芝が落ち着いた今、庭を見直してみた

冬になって芝が枯れ、庭全体の成長もゆっくりになってきました。
青々とした芝の時期は、踏み込むのをためらう場所もありますが、
この時期は地面の状態が見えやすく、庭を整えるにはちょうどいいタイミングです。

春になるとロボット芝刈り機が本格的に動き始めるので、
その前に「動きやすい庭」にしておきたいと思い、
冬のうちに庭を見直すことにしました。

鉢が多い庭で、芝刈りがちょっと面倒だった話

我が家の庭は、私が花を植えるのが好きなので鉢がたくさんあります。
以前は、その鉢を芝の上に直接置いていました。

鉢に水をあげる場所は、どうしても芝がよく育ちます。
そのため、鉢の周りだけ芝が伸びやすく、
芝を刈るときにロボット芝刈り機だけではきれいに刈れないことがありました。

芝を刈る前には、
まずその部分を手作業で軽く刈っておく必要があり、
さらに鉢を一つひとつ移動させてから芝を刈る、
という流れがいつの間にか定番に。

数が多いので、これが地味に手間で、
「芝を刈りたいだけなのに…」と思うこともしばしば。
刈り終わったあと、また鉢を元の場所に戻すのもひと仕事でした。

花を楽しみたい気持ちと、
芝刈りをできるだけラクにしたい気持ち。
その間で、ずっとストレスを感じていました。

鉢に水をあげる場所は芝がよく伸びて、芝刈り前にひと手間必要でした。

防草シートとブロックを使ってみた理由

鉢を置いている場所は変えず、
芝の上だった部分に防草シートを敷き、その上にブロック(レンガ)を並べてみました。

鉢に水をあげる場所は芝がよく育ち、
芝を刈る前に手作業が必要になることが多かったため、
芝そのものを残すよりも、管理しやすい状態にしたいと感じたからです。

防草シートを敷いた上にブロックを置けば、
ブロックの間から草が生えにくくなり、
鉢を動かさずにそのまま置けるのではないかと考えました。

鉢の位置を変えずに済めば、
芝を刈る前の準備も減り、
ロボット芝刈り機もスムーズに動かせるようになるはずです。

まだやってみたばかりなので、
家との境目からどの程度草が生えてくるかは分かりません。
今後は経過を見ながら、必要があれば調整していこうと思います。

       鉢の周りだけ芝がよく育って、芝刈りのたびにここを先に刈っていました。

        外壁との境が、芝が出てくる可能性あり。様子をみます。

ロボット芝刈り機がスムーズに動く庭を目指して

ロボット芝刈り機を、
気負わずに使えるようにしたいと思いました。

ちょっとした準備や手間が減るだけで、
芝刈りはぐっとラクになります🧐

花を楽しみながら、芝の管理も無理なく続けられる庭を、
これからも少しずつ整えていきたいと思います。

これから様子を見ながら、少しずつ整えていきます

今回のやり方で、
芝刈り前の準備や鉢の移動がどれくらい減るのか、
実際に使いながら様子を見ていこうと思います。

家との境目から草が生えてくるかどうかなど、
まだ分からないこともありますが、
気になる点が出てきたら、その都度調整していくつもりです😅

春になって芝が動き出し、
ロボット芝刈り機を本格的に使い始めたときに、
どんな変化があるのかも楽しみにしています。

また経過に変化があれば、
追記や別の記事でまとめていきたいと思います。

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